タイトル通り。
謎過ぎる現象である。ファイルはm4aで、MacOS X上のiTunesで読み込んだやつ。Mac上での再生は何ら問題は無い。しかしそれをWindowsなマシンに持ってきてiTunesで聞くと、強制早送りになったり飛び飛びになったりする。謎だ…
試しにGOM Playerでも再生したけど、同じ現象に。ファイル転送時に壊れたかな、と思ってzipにして送ってもダメだし、m4aからmp3にして送ってもダメ。
なんだかよく分からない。とりあえずiTunesが早送りじゃなくしてくれれば正常に聞けそうなんだけど、そこんとこドウニカならないですかね?
で、転送過程でネットワークなんでsambaつこーてんのが悪いのかとUSBフラッシュメモリで直でやりとりしてもダメ。
うおー発狂しちゃうよ!!!!!なぞなぞなぞ!
ラベル: ソフトウェア, 日記
前回のエントリでは、
SoundflowerのInfo.plistをいじくって構成を増やす事が前提だったけど、残念ながら最新版であるSoundflower1.3.2ではInfo.plistをどういじくってもダメ(MacOS Xが起動しなくなる)だった。
残念ながら、バージョン1.2.1に下げるか、妥協するしかないようだ。
妥協バージョンについて設定方法などは、そのうちまとめる。
ラベル: Mac, ソフトウェア
さいきん
モジラジャペーンが始めたキャンペーンの
Firefox 対応バナーコース用バナーというのを貼った。もしかしたらフォクすけ野郎の人形が手にはいるかも知れない。手には入ったらもれなくオレのベッドの横に置いてやることにする。
しかし、Firefoxというブラウザをおすすめするのも良いが、それだけしか選択肢を与えないというのは非常に狭い視野であると考える。なので、このウェブログではFirefoxバナーの隣にもう一つの代表的なUAであるOperaのバナーも貼った。IEなどのも貼るべきだろうがそこまではしてやらない。
是非、自分に見合ったUAを選んでほしいものですね。
しかし、今回のキャンペーンのウェブページはモジラジャペーンとしては良く出来ていて、トップページで詳細が把握しやすくなっているのは良い事ですね。Mozilla24のウェブページは悲惨でしたからネ★
ラベル: ソフトウェア
MacOS Xではサウンドミキシングがシステム内部で簡単にできるので、おすすめだお!
サウンドミキシングに使用するソフトは
Soundflowerと
LadioCast。詳しくはリンク先で。
で、簡単に関係図をつくってみた。これで理解できる人はすごい。

そのうち、設定画面とか晒す。
ラベル: Mac, ソフトウェア
ブックマークの編集で、初期設定で順序が強制的に名前順になってて、順序変えようとしても変えられなくて悩んだじゃねえか。死ね。
ラベル: ソフトウェア, 日記
腐った豆腐も人によってはおいしいと思われておりますが、おいらは喰えそうにないです。
さて、何かと便利で(不便な)
MediaCoderを導入スル人向け。ちょっと癖があるんでメモ程度に。
- ダウンロードページからMediaCoder Full Editionの MediaCoder 0.6.1 (current developing version)てやつをダウンロード。
- インストールは適時。Firefox入れないとなんか駄々こねるらしい。
- 次に、そのパッケージはビルドが0.6.1.4063なので、最新の0.6.1.4068にビルドうpする。
- うpデータダウンロードページからダウンロードしてインストール。
以上で完了。めんどくさいね。
で、実はどうやら最初から日本語ランゲージが入ってるんだけど、まったくもって香り付けみたいな翻訳状況なので有志による日本語ランゲージファイルを突っ込んだ方が、分かりやすいかも。
- 日本語化工房-KUP MediaCoderのページから最新のランゲージファイル(現時点では0.6.1.4050)をダウンロードして展開。
- そいつをMediaCoderがあるディレクトリ(通常ならc:\Program Files\MediaCoder\)の lang ディれく鳥に突っ込む。
- MediaCoderの Optionメニューから「User Interface Language」>「Japanese」とやったらMediaCoder再起動
以上でおk。
あとは一つ前のエントリで紹介したconfig画面を参考に楽しいH.264ライフを送ってくれたまえ!
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さかどんは、H.264が前々から大好きでした。
ニコニコ動画でH.264がサポート開始されると聞いてワクワクして待っていました。そして今日の夕方から解禁されました。ちょいと野暮用で夜からの参戦になっちゃったけど、ここに色々試した結果を残しておくよ。
まず、最初にいつもお世話になっているMac用エンコードソフト
ffmpegX 0.0.9xで試してみたお。このソフトウェアはffmpegというソフトウェアのフロントエンドで、超お手軽にエンコードしてくれる頼もしい奴。もちろんコイツはOn2VP6FLVも華麗にエンコードするんだけどソレは置いておくとして、今回はH.264+AACな動画をエンコードしてもらうよ。
まずは
minoriから「はるのあしおとデモムービー」。ffmpegXにはH.264コーデックとしてmencoderとx264の二つがあるんだけど、まずはどっちも試してみました。そもそもmencoderとx264はどう違うのかも何も一切よく分からないけど、なんか違うので比較してみたよ。
まず最初はmencoder。目標ビットレートは670kbps、512x384サイズの29.97fpsで2パスエンコード。
そしてその次が、x264。目標ビットレートも条件もすべて同じ。違うのはコーデック。

ヨーク見比べると、ちょっと発色とコントラストの差がわかるかなー。x264の方が若干色にメリハリというか艶がある感じ?

こう見ると一目で分かると思うけど、x264の方が文字が小さくてもくっきり見える。なんかすごいぞx264!
結論:
x264を使おう次は、どうやらビットレートなどの画質を司る部分がクリアしていれば、ニコニコサイズ(512x384)以上の解像度な物をうpれるみたい。なので、うpッてみた。
1280x720までは余裕でうpれた。他にも1280x1024で60fpsなんぞをうpってる人がいるので、ニコニコ動画閲覧環境に自信のある人は探して見てみると良いとおもう。
結論:
まあ小さくても十分だろ次に、Windowsではどうか。MacではffmpegXという優秀なのが居たけど、Windowsではどうなんだ。ということでちまたで噂の
MediaCoderを試してみる。バージョンは0.6.1 build 4063。
この子、UIが糞で取っつき難いけどまあそこら辺は慣れです。Windowsのエンコーダーはすべてそんぐらいの糞な子が多いです。仕方ないです見栄えすら気にしない人種達だから。
さて、MediaCoderでもx264を使います。ちゃんとインストーラーでコーデックをインストールしていれば、ちゃんとついてきます。

おいらはこんな感じで設定したけど、動画によってはFrame Rateをシッカリ指定してあげたりなぞしないとダメかも。あと折角Nero EncoderのHE-AACなんだからCBRじゃなくてVBR (Target Bitrate項目)にしてあげたほうがイイカモね?試してないけど。CBRでも問題ありません。
そんで出力したのがこちら。
動きが大きくて色変化が激しいアニメーションなので、ある程度の指標になるかなーなんぞ。しかしソースがXvid MPEG4なので微妙だね。まあこんなもんですかね。
他にもごにょごにょとうpってるかもしれないので、H.264に興味がある人は
おれのマイリストを見るべき。
そして
問題点。
今回はffmpegXとMediaCoderを試したけど、ffmpegXは簡単な分、オーディオコーデックにQuickTime AACのみ?らしい。もしかしたらFAACかも。どちらにしろ
低ビットレートでは余り褒められた音では無いので残念ながらNero EncoderでのHE-AACでエンコードできるMediaCoderに軍配があがるか。ビットレートが128kbps当たりになるとQuickTime AACは最強だけどね。
そういうことで、
ffmpegXはNero Encoderに対応してください!また何かあったら書こう。
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